犬のしつけで忘れてはいけないこと

私が初めて犬を飼ったのは中学校三年生の時でした。
その時に犬のしつけがどんなに大切なのかを実感しました。現代では人と犬の関係も変わってきて、昔は番犬や単なるペットとしてだけでしたが、今は家族の一員という、より緊密な関係になってきていますね。
その為、お互いがより良い関係で、快適に過ごせるように犬に守らせたいしつけやルールを教える必要が出てきました。
また、教え方にしても、以前は犬がいけないことをしたら厳しく叱ったりしていました。
ですが、人間の子供を育てのと同じように、感情的に怒ったりするのではなく、「こういうふうにしようね」と正しいことを出来るように教えてあげる。それが出来たら褒めてあげるというような方法に変わってきています。
ちなみに私が参考にして良かったのが犬のしつけ革命DVDです。
また、教えるにも、全ての犬に対して同じ方法とは限りません。
人にも性格に違いがあるように、犬にも個々の性格があります。
例えば、臆病なワンちゃんと陽気で積極的な犬とでは教え方やほめ方にも違いがあるでしょう。
飼い主の愛情表現は人それぞれですが、ただひとつ忘れてはいけないは、愛犬のことを理解しより良い環境を築き上げていくことです。
愛犬の様子を良く見て、性格を理解し、共に快適に生活出来るよう優しくしっけを教えてあげましょう。